「まさか、まさか!」、それが私の感想でした。
普通の生活から、自由を奪われ、時間を奪われ、
まさか自分がこういうことになるとは、思いもしませんでした。
なんで、私が、私だけがこんな目にあわなければいけないの?
私の何がいけないんだろう。
そう強く自分を責めてしまうこともありました。
それは、普通だと思っていた娘が、
「実は発達障害だったことに気付いたこと」が原因です。
私の娘が二人とも、発達障害だと診断された時、
立ち直れないほど、ショックを受けました。
娘は普通の子供として育っているから大丈夫だろう、
私の子供に限って、障害なんて起こるわけがない。
「障害ということは、私とは無関係だ」と思っていました。
テレビの特集で障害の持つお子さんを見たとしても、
「そっかぁ」「かわいそうだなぁ」「そして偉いなぁ」
「なにか協力できたらな」ぐらいしか思いませんでした。
今思うと、とても恥ずかしいことですが、
その時には発達障害を持つ子供を育てることの大変さが
よくわかりませんでした。
もしかしたら、これを読んでいるあなたも
発達障害に関してあまり詳しくわからないかもしれません。
特に、五体不満足の乙武さんなどの障害とは違って、
発達障害というのは、目に見えてわかるものではありません。
私の娘もそうでした。
これは、あくまで可能性が高いというだけで、実際に病院で診断を受けるまでは
発達障害かどうかは分からないものです。

「娘が発達障害のはずはない!!」
と、祈りながら病院に駆け込みましたが
先生からの言われた一言は「発達障害である」というものでした。
それからというもの・・・
私の頭の中はパニック状態になり色々なことを考えるようになったのです。
「もうこんな苦しみは嫌だ・・・死にたい・・・自殺しよう」
「娘をどこかに捨ててこよう・・・そうすれば楽になれる」
「このまま親子で死ねば・・・みんな楽になれる」
・・・こんなことばかりを考え・・・

今思えば、「なんて酷いことを考えていたんだ」と涙がでてきますが、
その時は、どうにもそれしか解決方法が思いつかなかったのです。
しかし、娘が発達障害だと診断されてから2ヶ月が過ぎようとしていたとき、
「このまま、そんなことを考え続けても苦しくなる一方だ」
という思いが徐々に芽生え始めてきたのです。
それから約1ヶ月間かかりましたが、やっと、
娘に向き合おう、この子たちのためにも頑張ろうと思えるようになったのです。
「自分が産んだ、愛する子供だもん」
私はそう自分に言い聞かせて、
弱々しくではありますが、自分自身を元気づけました。
ここが私の人生の出発点だったのです。

当時、長女は小学5年生。
「学校にいきたくない」と泣き叫ぶ日々が続いていました。
このままでは不登校になるかもしれないと、私自身もどうしていいのやら困っていました。
次女の診断が正式に下った日、ポロリと医師にそのことを言いました。
すると、医師はさらりとこう言いました。
「お姉ちゃんも、一度、診察しましょうか?
不登校になる前に手を打ったほうがいいですよ。」
私自身、長女を学校に行かせるために
娘と2、3時間も話しをすることにグッタリしていました。
診察を受けて、何か解決法が見つかれば・・・・と思ったのです。
最初、長女は診察を拒否しました。
そこで、娘には「とてもやさしい女医さんが話しを聞いてくれるんだよ」
「医師と2人きりで話してもいいんだよ」
「診察室での話しは内緒だから安心だよ」
などを言い聞かせました。
すると、納得したのか「行ってもいいよ」との言葉が出たのです。
診察をし、検査を受け・・・
医師が下した診断は、次女と同じ「高機能広汎性発達障害」でした。
(高機能広汎性発達障害とは、発達障害の中でも重度の障害のことです)
次女のときは、私もある程度の予測はしていました。
ところが、長女の診断は思ってもいなかったことだったので、
想像以上に落ち込んでしまいました。
あまりのショックに、私はよほどヒドイ顔色になったのでしょう。
医師は言いました。
「今の段階でわかったことを、“ラッキー”と思いましょう。
思春期前からのケアができますから」と。
長女は、正常と障害との境界線上に位置し、
そのままにしておくと、「不登校」や「リストカット」などをし始めるかもしれないとのことでした。
まさに“二次障害を起こす危険性”があったのです。
診断が下った後、学校に出向いて担任の先生に対応をお願いしました。
“娘がマイナス思考になったときは、落ち着くまでそっとしておいてほしいこと。”
“教室が苦痛になることがあるので、保健室を利用させてほしいこと。”
私の要望を、担任の先生はすべて聞き入れてくれました。
ただ、同じクラスの子供たちには、なかなか理解できないようでした。
「ひいきをしている」
「特別扱いをしている」
とみられて、いやがらせなどもありました。
娘は、今それらのストレスを吐き出すために、
数ヶ月に一度、診察を受け、医師に相談をしています。
この日のショックを私は忘れることができません・・・

メディアで「発達障害」という言葉が取り上げられるようになったのは、
ごく最近のことです。
では、発達障害とは、いったいどういう意味をいうのでしょうか?
簡単に言えば、
発達障害とは「知的障害や自閉症などを持つ子供」などのことです。
はじめにおことわりしておきますが、私は医師でも臨床心理士でもありません。
2人の子供を持つ、ごく一般的な母親だと自分では思っています。
ただ、私の家庭で違っていることは、子供たちが二人とも発達障害であるということです。
これを話すとたいていの方は、
「大変だね」とおっしゃいます。
でも、大変でない子育てなんて、どこにもないと私は思います。
それぞれが、それぞれの悩みを抱えて、
子供を一生懸命に育てているのではないでしょうか?
確かに以前は障害を持つ2人の娘の子育てに疲れ果て、ムカついていました。
しかし今は、娘たちにあった“子育て方法”が見つかったので普通の子と同じように、
親である私の言うことをちゃんと聞いてくれるようになっています。
もちろん、時にはいうことを聞いてくれないときもありますが、
それは障害のない子供と同じ程度のことなので、昔に比べると
かなり落ち着いた生活を送ることができるようになりました。
子供は、日々成長していきます。
発達障害の子供も同じです。
2人の娘を見て感じるのは、
「2人とも自分のペースで成長しているのだな」ということです。
「発達障害の子供たちだけが特別で変わってる。 」
確かに、外見や行動は違うかもしれない。
おっしゃることもよくわかります。
でも、発達障害だからといって、
普通の人とは違うと差別することはおかしいことです。

アインシュタインやエジソンも、実は発達障害でした。
ハリウッドスターのトム・クルーズも、自身が発達障害であることを公表しています。
お笑い芸人としてのジミー大西さんを覚えておられるでしょうか?
現在ではロンドンなどで個展を開き、世界的な芸術家として活躍しておられます。
偉大な芸術家や研究者には、実は発達障害の人が多いのです。

私も、問題ばかり起こすわが子に悩み、苦しんだ一人です。
現在も子供の成長とともに次々と起こる問題に、
心を痛めることも少なくありません。
「どうしよう・・・どうやって育てればいいんだろう」
「私が、この子たちを立派に育てることができるかしら・・」
「この子たちの将来はどうなってしまうの?」
最初、娘たちが発達障害だと診断されたときから、
本当に毎日、娘たちのことで頭がいっぱいでした。
私は、立ち上がるのに時間はかかりましたが、
「なんとかしなければいけない・・・」
そう心に強く決意をして、いろいろ本を読んだり情報を集めることにしました。
でも、本屋さんに行ってみてもインターネットで調べてみても、
なかなか発達障害に関する情報が見つかりませんでした。
そのときに、「もっと発達障害に関する情報があればいいのになぁ」
と思ったのを覚えています。
とりあえず、いろいろグチを言ってもしょうがないので、
私は、発達障害に少しでも関係する本を集めては研究しだしました。
それだけではなくて、発達障害に関するいろいろな講演に行ったり、
いろいろなところに参加をしたりして、知識を蓄えるようにしました。
それで、発達障害に関することなら何でもわかるようになりました。
その知識や知恵をうまく使うことで、娘とのコミュニケーションもよくなり、
生活はだんだんと安定するようになったのです。

具体的な診断名は、「自閉症」、「アスペルガー症候群」、「広汎性発達障害」、
「注意性欠陥多動性障害」(AD/HD)、「学習障害」(LD)などが挙げられます。
発達障害は「生まれつき」のもので、
親のしつけや家庭環境が原因ではありません。
医学的な解明はされておらず、発症の原因もわからないのです。
明確な発症の原因はわかりませんが、統計的にみて発症しやすい状況が下の2つです。

ただし、これはあくまで統計上の数字です。
我が家の場合で言えば、次女は「早産」で「超低体重児」でしたが、
長女は正常な出産でした。
しかし、現実には2人ともが発達障害の診断を受けています。
また「発達障害の症状は、100人いれば、100通りの症状がある」といわれています。
診断を受けたこの全員が、まったく同じ特性を持っているわけではないのです。
実際に、私の娘も2人ともそれぞれ異なる特性を持ち、状態も違っています。
この事実からも、医学的に解明が難しいことがわかっていただけると思います。
ただ一つ、確実にわかっていることがあります。
それは、「発達障害は医学的な意味で決して治ることはない」ということです。
でも、悲観的にならないでください。
適切な対応と、「周囲の理解」と「援助」によって、普通に育つ子供たちと同じ生活ができます。
目の悪い人がメガネをかけるように、お年寄りが杖をついて歩いていくように、
発達障害の子たちが必要とするのは、「適切な支援」と「周囲の暖かい理解」です。
最も必要である周囲の理解が得られにくいのは、
発達障害が見た目ではわからない点にあります。
むしろ発達障害の子供は、
「しつけのなっていない子」「行儀の悪い子」と思われてしまうことが多く、
それゆえに親は悩み、傷ついています。
親が悩み、苦しむことの理由として、
発達障害が突然にふってわいたように診断が下ることにもあります。
親にしてみれば、何の予告もなく「障害」の現実をつけられるのです。
発達障害を持って生まれたのは、誰のせいでもありません。
いくつもの要因が重なって、そうなってしまっただけのこと・・・。
そして、それがある時期を境に現れた・・・。
「それだけのこと」と受け流せる親が、はたしてどれくらいいるでしょうか?
次女の検診である程度の予告をされていた私ですら、
認めるのに時間がかかったのですから・・・

ふってわいた自分自身の試練に困惑し、
目の前が真っ暗になったとき、
「もうだめだ」「もうあきらめよう」
そう思ったとき、私がいつも思い返す言葉です。
どんな困難や試練だって必ず乗り越えられると私は思っています。
「人間って強いんだ。」
「冬は、必ず春となるんだ。」
「ずっと苦しいことなんてありえない。」
「あきらめずに進み続ければ、かならずいい方向にいくものだ」
「負けるわけにはいかないんだ。愛する娘たちのためにも。」
「まず、自分がこの試練に“負けない”と決めることなんだ。」
いつも私が自分に言い聞かせている言葉です。
この娘たちとの出会いを“最高に感謝できる自分”になろう。
どんなことがあっても、この子たちと一緒に生き抜いていこう。
そう強く決めた日を、今でも忘れません。
私にもそういう時がありました。
私も、娘たちの発達障害という困難にぶつかって、
困惑するときもありました。
もちろん、イヤになったことも何度もあります。
娘と戦い、娘と共に過ごすなかで、たくさんのドラマが生まれました。
そして、私自身がたくさん成長することができました。
そして、娘たちに心の底から「ありがとう」といえる自分になりました。
あなたがもし、発達障害で困っていらっしゃるのなら、
苦しんでいらっしゃるのなら、もしかしたら私が協力できるかもしれません。
私自身、発達障害を通じて、たくさんの方に支えられ教えてもらいました。
そのおかげで、今こうやって娘たちとうまくコミュニケーションが取れています。
私は娘たちと一緒に過ごすことで、たくさんのことを学びました。
本当に子供たちの感性はとても豊かで驚かされます。
最近、私はふと思うことがありました。
自分自身が体験したことを、他の困っている人たちのために、
なにか協力はできないだろうかと・・・
特に、このごろ生活も落ち着いてきて、日々も慣れてきました。
今まで自分が苦しみ悲しみ、ぼろぼろになった経験を含め、
なにか人さまにお役に立てないか、なにかできるんではないかと考えるようになりました。
そこでまた新たに決意したのです。

と強く思うようになりました。
でも、自分にできることってなんだろうって考えたとき、
思いついたのは、私の2人の娘のことでした。
「そうだ、私は2人の娘と出会って、発達障害のことだったらよく勉強してきたな」
と思いおこしました。
「それだったら、私と娘との体験記をみなさんにお伝えできる。」
「娘がいうことを聞くようになった“子育て方法”が参考になるかもしれない。」
そう思うようになったのです。
そこで、いろいろな方の協力をしていただいて、
私自身で少しずつですが、時間をかけて発達障害に関する本を書きました。
この本を書いた理由は、私自身が発達障害に関していろいろ調べる中で、
実際に使える情報になかなか出会えなかったため、
情報を調べるのにとんでもない時間がかかったからです。
私はそのために、相当な時間を費やして本を読み講演会にでました。
しかし、もしも今あなたが発達障害にお困りであるならば、
私の体験記を通じてあなたに手助けできると思ったのです。
そうすれば、あなたは無駄な時間や、余計な費用をかけずに、
発達障害に関して学ぶことができる。
やはり子供を育てるのには知恵が必要です。
それはどんな子供も同じです。
子供は、思ったように動いてはくれません。
あなたが子供に対してどういう風に接すれば“ちゃんと言うことを聞いてくれるのか”
悩んでいらっしゃるのなら、私の体験記はきっとお役に立つと信じております。
私の本の中には、私と娘の切実たるドラマをそのまま盛り込みました。
世の中には、学者の方が上から目線で語った専門書はありますが、
実際に、2人の娘の発達障害と格闘した経験を書いた本はこの世にありません。
そのため、私が実際に経験したこと、失敗したことと、うまくいったこと、
それをまとめれば、みなさまにとって役立つ情報になると確信しました。
その私の体験記なのですが・・・以下のような構成になっております。
![]()
本書は2部構成になっております。
この本は、あなたが子育てで“困ったり迷ったり”した場合に、 すべて読まなくても、質問にしたがって必要なところをひろい読みし、 解決できるようにしてあります。
もちろん、全部を一気によんで活用していただくこともできます。
今すぐこの本を手に取り、“子育てのストレスから解放”されてください。
そして、たくさんの愛情をお子さんに注いであげてください。
以下、目次とその説明を述べますと・・・
![]()


![]()


“ごめんなさい”を言わせる前に、それまでの行動をしっかりと観察してください。
そのことを理解し伝えてあげることでいえるようになる場合が多くあります。

今まで、私は発達障害の娘を育てることで本当に悩んだり、
色々なことを試したりして、ここまで娘と共に成長してきました。
しかし、その過程には“もう投げ出してしまおう”という思いを何度も何度も
心の中で叫んだことを覚えています。
発達障害というのは、どんな治療をしても一生涯治るわけではありませんし、
また誰のせいというわけでもありません。
急に降って起こるのが、発達障害なのです。
そのため、親としてはどこに怒りの矛先を向けていいのか分からず、
日々、ストレスがつのっていく一方になってしまうのです。
発達障害の子供を持つ親御さんは、自分の子供が障害を抱えていると
分かっていても、その理解できない行動や発言に毎日のように悩んでしまいます。
その悩みの積み重ねがストレスとなり、苛立ちとなり、
お子さんに八つ当たりしてしまう結果となってしまっているのです。
そういう、子育てに対するストレスをなくすためには、
やはり“本当の子育て方法”を知り、どう対応すれば子供がいうことを聞くのか、
を知らなければなりません。
「どう育てていいかわからない」
その悩みがなくなればストレスはなくなるはずです
私自身も、いままでたくさん子供を育てるための勉強をしてきました。
それは子供たちに「たくさんの愛情と、たくさんの幸せを与えたい」と思うからです。
母親の仕事は、「愛するわが子に愛情を注ぎ続ける」ことだと思っています。
そのために、これまでたくさんの子育ての勉強を重ねてきました。
でも、なかなか情報を集めるのには時間がかかり、
まだまだ、発達障害が認知されていないため、たくさんの“手間と苦労”をしましが、
こうして本にできたことを本当に嬉しく思っています。
あなたは、このダウンロードできる本を今すぐ読むことで、
本当の“子育て方法”知り、ストレスや悩みから解放されることができます。
発達障害の子供は、親の言うことを聞いてくれず、
子供が今何を考えているのか分からなくなることが毎日のようにあります。
私もずっとそうでした。
もし、あなたが“発達障害を理解し、今の子育てから解放されたい”と
思っているなら、きっとこの本があなたの役に立つと思います。
ぜひ、手にとって読んでみてください。
PDFという電子書籍なので、パソコンがあればいつでもどこでも読むことができます。
また、この本を読むときは、困ったときの「発達障害大辞典」のようなつくりになっていますので、 パソコンから印刷機で、印刷をしていただいて、よく使う本棚に入れておいてください。
そして、急に問題が起こったとき、困ったときに開いてくだされば、
ほぼ9割近くの問題を解決できる方法や体験談をのせておきました。
私と娘との切実に迫るこのドラマをあなたと共有できることに幸せを感じます。
苦しくてさびしくて、どうしたらいいのかわらかないのはみんな同じです。
「負けないでください。」
子供と一緒に立ち上がると決意することが、大事です。
私の本があなたの“決意”の助けになれば光栄です。


通常の価格16,800円ですが、
私と娘との奮闘記をより多くの人のためになればと思い、
14,800円に提供させていただきます。

電子書籍(PDF)の商品となっております。
※初版87部を超えましたら、
サーバー代や経費のため通常価格に
戻させていただきます



この本を読んで、ためにならないと思うのでしたら、
全額返金をさせてください
この本は、発達障害に関する役立つ知識を、無駄なくのせています。
そのため、ただ娯楽でパラパラ読むものではなくて、
子供の育つ過程に従って、“辞書”のように読んでほしいのです。
もちろん、一通り一読し、何度も読み返してほしいのですが、
それでも人は忘れてしまいます。
そのため、子育ての過程で、急に問題が起こったときに、
この本に立ち返って、冷静に判断できるようにしてほしいのです。
この本の形式が、「質問とその答えの形」になっていますので、何か問題が起こったときに、
この本を読むことで解決の道が探すことができるようになっています。
しかし、私の体験がすべてのお子さまにお役に立つとは思いません。
100人いれば100通りのお子様がいらっしゃいます。
そのため、もしかしたら、あなたの役に立たないこともあるかもしれません。
私は、いままでたくさん勉強し実際に試してきたので、
この本に書いてあることを忠実に行えば、かならず効果があると確信しています。
また、私自身が「効果がある」といいきれるものしかのせていません。
ですが、この本を見てみなければそれはわからないわけです。
そんな不安をお持ちを頂いているあなたのために、実際に90日間お試しで読んでみてください。
それで、役に立たないと判断したならば、下記まで連絡ください。
FAX番号は03-5295-5628です。メールアドレスはhope@hattatsu.netです。
そのときは、全額返金させていただきます。

私がこの本を書いたのは、できるだけ多くの発達障害でお困りの方の
サポートをしたいという思いです。
そのため、できることならば“無料”でこの本をお渡しする予定でした。
実際に、42名の方に無料でお配りさせていただき、講演会などでも無料で配布しました。
特に、この本はキレイごと抜きで、私のありのままの体験記ですので、
余計な添削が入っておりません。
そのため、私自身が実際に体験して役に立ったと思うことに厳選していますので、
必ずみなさまのお役に立つ本だと自負しております。
これは、個人で本を配布することの利点です。
その反面、個人でこのように本をお渡しすることはどうしても多くの経費がかかってしまいます。
できるだけ多くのみなさまのお役に立ちたいとの思いです。
少し高めの値段であることは、広告費やサーバーメンテナンス代であることをご了承ください。
「なんだかホッとしました」

32才 女性 Mさん 東京都

「声の音声調整のところが参考になりました」

25才 女性 Kさん 山口県

「TEACCHと言う方法をはじめて知りました 」

43才 女性 Rさん 愛媛県

「もっと早く読んでおけばよかったなぁ」

22才 女性 Mさん 福岡県

「色わけされており重要度がパッとわかりました」

36歳 女性 Iさん 大阪府

「情熱に動かされました・・・」

27歳 男性 Mさん 栃木県

「発達障害の方の必読書になると思います」
はじめまして。成人ASの母です。読まさせていただきました。
とてもよく勉強されていますね。
私たちの時代は
病名すら分からず支援教育とはほど遠い環境の中での子育てでした。
今のお子様方がどう成人されていくのか?
心配の中で我が子たちとは違う道が開かれることを願っています。
ひとりでも手に余るところお二人もの子育て。しかもお1人で。
どうぞご自分も労わって、時々ガス抜きをなさってくださいね。
成人しておしまいではありません。ASの親は一生です。
悲観せず、楽観せず、頑張らず、気を抜かず…
なかなか…今も子供に教えられての日々の中です。
54才 女性 Mさん 東京都

「お母さんの苦労が
にじむようにわかりました」
こんにちは。レポート、しっかり作りこまれていて、こちらも気合を入れて読みました!
すごく参考になりました。
日本では特に軽度の発達障害については、お母さんが気づくか他の人のお話を早く受け入れるかして、専門の機関を探し、さらに特別に援助を受けられる方法を探していく・・・という、お母さんの努力が大きいように感じます。
そんなお母さんの苦労とエネルギーが、この文章からは感じられました。
ありがとうございました。
40代 女性 Hさん 埼玉県

「実際に体験してきた内容なので
説得力がありました」
こんばんは、
読ませていただきました。
内容としては 皆様と同様 本当に良く出来ていると思います。
私はこの方と同じように 自分ひとりで発達障害の子3人を育てていますので、
作者の方が苦労をされて お子様の為に 行動を起こし 頑張っている事 すごく立派だと思います。
このままのページ数であれば、おなじような発達障害を持つお母さんや身内の方
発達障害のお子様と関る 教育者の方達に是非読んで頂きたいです。
実際に経験していると 身にしみて解りますし、対策も参考に出来ます。
体験談(対策)が何よりも良いと思いました。
おんなじなんだ って 安心できました。
私は実際には二次障害が出て どうにもならなくなっての 診断でしたので
もっと 早く行動を起こせばよかったと 後悔しております。
このレポートがこれから発達障害を診断された方に 勇気と元気を与える事と思います。
このレポートが 沢山の悩まれている方に読まれますように・・・
色や絵が多いのは 視覚的援助を考えられたものかな??と思いました。
30才 女性 Aさん 北海道



この本は以前の私と同じように「発達障害のうちの子を普通の子と同じように育たせてやりたい」「発達障害の子供の育て方が分からない」「障害者の偏見や差別から子供をどうやって守っていけばいいのか分からない」という親御さんのために、私の実体験を基にして、発達障害のお子さんを抱える親御さんが実際に役に立つように書いた本です。
私も発達障害の2人の娘を育て上げるのに相当な苦労をし続けてきました。
時にはどうしていいか分からずパニック状態になり、困惑し続ける毎日を送り続けることも多々ありました。その中でイヤになることももちろんありましたが、娘と戦い、娘と共に過ごす迷いの日々の中で、私自身もたくさんの経験とたくさんの成長をすることができました。
これまでに私は発達障害を抱えた2人の娘をしっかりと成長させることと、大切な2人の娘を社会的差別や偏見から守り続けることに全精力をつぎ込み、守り続けてきました。それらの経験があったからこそ、今の、娘達を普通の子と同じように成長させられる安定した暮らしや、障害者の偏見や差別を一切感じることがない安心できる暮らしがあると思っています。
この経験が、私と同じ発達障害の子供を抱える親御さんたちに絶対に役に立つと思い本を書くことを決めました。実際にこの本で全国にいる発達障害の子供たちが普通の子と同じように育っていくようになっていますし、早い段階から試された親御さんは世間の誰にも知られることなく発達障害のお子さんを普通の子と同じように育て上げ差別や偏見を一切経験することなく生活していらっしゃる方も数多くいます。
私の経験がこれだけ多くの全国の親御さんから感謝されることになるとは当時思ってもみませんでしたが、今は同じ発達障害の子供を抱える親としてお役に立てることを本当に嬉しく思っています。
これからも発達障害の子供たちが普通のこと同じように育っていくために、私はこの本を全国の発達障害のお子さんを抱える親御さんのために書き記した次第です。


これは実際に私の2人の娘が発達障害だと診断されたときに、私がパニックに陥り、たくさんの本や、たくさんの専門家にアドバイスを受け、実際に解決した、役に立った方法だけを全て書き記しました。
今思えば、当時、私の娘2人が発達障害と診断されて困惑し続けている中で、「これを早く知っていれば、こんなに悩まなくてすんだのに」ということがたくさんありました。
その中には発達障害をもっと具体的に理解していれば、娘2人の気持ちも分かり何をして欲しいのか、何を訴えかけているのか、何を求めているのかが理解できていたと思います。実際に発達障害を理解したことにより娘2人が今どのような状態なのかが把握でき、それに対してどう対応すればいいのかが分かるようになってきました。
これらのことが事前に分かっているだけで子供達は余計な苦しみをせずにすみ、私たち親が、子供達の成長の手助けを自然にしてあげることができるのです。
私たち親が子供の抱えている発達障害を本当に理解し、子供達の成長を無理させることなく自然に手助けできれば子供達は障害を抱えていない子供と同じように成長していきます。実際に私の娘2人や、この本を読んでくれたくさんの全国の方たちが、そのことを証明してくれました。
学校に行かない子供が行くようになったり、学校で大きな声を出して騒いでいた子供が授業に集中できるようになったり、感情を表に出せなかった子供が笑顔を見せてくれるようになったり、とたくさんの感謝の声をいただきました。
この本は、子供達の成長を自然に応援できるような親になってもらうため、そして社会的な障害者への差別から子供達の身を守るために書いたものです。


私の娘が発達障害だと診断された時に、色々な本を読んでいて分かったのですが、実際に役に立つ情報というものはほとんどありませんでした。ましてや発達障害の子供を育てるための教育的な本は、ほとんど役に立つようなものはありませんでした。
それからも本や専門家などから、発達障害の子供をどう育てていけばいいのかを、読んだり聞いたりしていたのですが、やはり実際に発達障害の子供をもってみないことにはいくら専門家だろうと本当に役に立つ、今すぐに役に立つアドバイスをしてくれる所はありませんでした。
しかし、それらのアドバイスや本で読んだことを何度も何度も繰り返し、何年も改善、実行することによって、発達障害の子供をうまく成長させるために本当に役に立つ、困ったときにすぐに役に立つものが分かるようになってきました。
それらを以前の私と同じように発達障害の子供を抱え困惑している親御さんたちに広めようと本にいたしました。
実際にこの本の内容で、私が娘たちを、そしてこの本を読んでくれた全国の親御さんが発達障害の自分の子供たちを、障害を持っていない子供たちと同じように立派に成長させ育て上げていきました。
中には、この本の評判を聞きつけ、発達障害を抱えた子供ではないが「落ち着きがない」「集中できない」などの理由で本の内容を試された親御さんもいました。その結果、その子は親御さんの努力もあり、勉強に対する集中力があがり成績が上がったと言って喜んでおられました。
全国には私の本で発達障害ではないけれどもうまく成長できない子供を、成長させることができたというケースがたくさん私の元に届いています。しかし、もちろんこの本は発達障害の子供を持つ親御さんの役に立つために書いた本なので、「発達障害を抱えた子供」を対象として書き記したものです。


この本は2部構成になっており、私や娘が実際に経験したことを基に、発達障害のお子さんを差別や偏見から守る方法も書き記しました。
第一部は、まずは親であるあなたが発達障害についてちゃんと理解しなければなりません。理解することにより発達障害を抱えた自分の子供の気持ちが分かるようになります。
以前、私の娘2人も発達障害と診断されたとき、私も発達障害の本を何冊も読んでいたのですが、その大半が分かりづらく、病状だけを淡々と説明し対処方法や子供に対する接し方がほとんど書いていない、何の役にも立たないものばかりでした。その経験を踏まえて、これから実際に子供と接していくなかで本当に役に立つ、本当に必要になってくるものだけを書きました。
実際にこれら第1部の内容だけでも、「いままでとは全く違った目線で子供と接することが出来るようになった」と今でも全国の方から手紙をもらいます。
まずは発達障害を抱えた自分の子供と同じ目線に立つことが出来なければ、うまく成長させてあげられることなどできません。そして、子供の成長を最大限に助けてあげるためには障害者の偏見や差別から子供を守らなくてはいけません。
その時にどうすればいいのか、どこに相談すればいいのか、どこに助けを求めればいいのかも、私と娘の実体験と専門化のアドバイスをもとに詳しく説明いたします。
そして第二部では、実際に発達障害を抱えた子供が起こす症状に、どう対応すればいいのかをケースバイケースで詳しくご説明いたします。
私の娘2人が起こしていた症状を基に、私がどう対応して娘達を立派に、障害がない子供たちと同じように育て上げたのかを全て書き記しました。
これらの対処方法が、今全国の発達障害を抱えた子供たちを、障害のない子供と同じように育てるために使われている教育方法です。その方法のおかげもあって、私はこれだけたくさんの発達障害を抱えた子供を持つ親御さんから感謝の声をいただくことになりました。
![]()

私が書いたこの本は、発達障害を抱える子供が「普通の子供と同じように成長できるように」、「社会的差別や困難から身を守れるように」、そう願う親御さんたちのために書いた本です。
私自身も当時、娘2人が発達障害だと診断されたときから、これらのことをずっと願ってきました。そして、愛する娘2人の成長を最大限の努力で支えてきたからこそ、今この本を全国の発達障害の子供を抱え悩み続けている親御さんたちの手元へ送ることが出来ていると思っています。
今までもこの本を読んで全国の親御さんたちから、感謝の言葉と、応援という勇気を与えてくださっていることを本当に心強く思っています。
しかし、私の実体験を基にして作ったこの本が、発達障害を抱えた子供たち、そして少し問題を抱えている子供たち全てにお役に立てるとは思っておりません。
発達障害を抱えた子供も100人いれば100通りの子供がいます。
そのために、もしかしたらあなたのお役に立てない場合もあるかもしれません。
もちろん私の娘が、そして今感謝の声をいただいている全国にいる発達障害を抱えた子供を育てている親御さんたちが、この本の内容の真実を証明してくれたことには違いありません。
ですが、実際にあなたがこの本の内容を実感して頂くまでは分からないのが現実です。
そこで、あなたの不安を取り払うために、「実際に90日間試して頂き、何の役にも立たない」と判断した場合は私にご一報ください。即全額を返金することをお約束します。
ここまで私が自身を持ってお約束できるのは、今もなお全国の発達障害を抱える子供の親御さんたちから、感謝の声が毎日メールや手紙で送られ続けてきているからです。
今私は、娘2人と共に歩んできた長く辛い道に心から感謝をしています。


今までこの本を手に取ってくれた全国の発達障害の子供を抱えた親御さんは、
あなたと同じ迷いや悲しみ、偏見と差別の苦しみを味わってきた人たちばかりです。
子供を発達障害に生んでしまった責任を一人で背負い込み、
子供にも障害という偏見と差別の苦しみを与えてしまっている罪悪感が
毎日にように胸に突き刺ささる思いをし続けてきました。
今こうしてあなたと出会っているのも
当時の私や、今までこの本を手に取ってくれた発達障害の子供を抱えた親御さんと、
同じ「苦しみや悲しみ」を抱えているからですよね。
わかります。
その苦しみや悲しみは、“発達障害の子供を抱える親”でしか分からないものです。
「自分で生んだ発達障害を抱えた子供を、普通の子供と同じように育ててあげたい。」
「普通の子と同じように偏見や差別のない世界で生活させてあげたい。」
この思いは、発達障害の子供を抱えた親達に共通している“悲痛な願い”です。
そのことを私は発達障害の2人の娘を通じ嫌というほど感じてきました。
その苦しみの中で世間と戦いながらも娘2人と共に生き抜き、
何とか娘2人を普通の子供と同じように育てあげようと必死になって生きてきました。
でもこの2人の娘たちを育てることができるチャンスを頂いたからこそ、
自分自身も成長し、そして沢山の方にこの体験記を配布することができます。
この体験記で沢山のかたに役立つ知恵を提供することができました。
恥ずかしながら、発達障害の子供たちを負い目に思ったこともあります。
でも、今では、2人の娘が私にとっての最高の誇りです。
本当に、自分の身に起こる問題は、自分にとって必要な試練なんです。
私の体験記があなたにとって少しの希望となれば、これほど嬉しいことはありません。
この手紙は、「あなた1人で苦しむ必要がない」ことを伝えるために書きました。
あなたのこれからの人生で、この手紙が何か役立てれば幸いです。

最後になりましたが、
全国の発達障害を抱えたお子さんを持つ親御さんたちから
本当にたくさんの感謝の言葉をいただきました。
「自閉症だった息子が、自信を取り戻したようです。」
「うちの発達障害の娘が、迷いながらも学校にいくようになりました。」
「世間と比較していた私の心構えを変えてくださってありがとうございます。」
など、感謝の声がメールで私に届けられました。
これらの声を聞くたびに私や娘が味わってきた苦労や悲しみ、
偏見や差別が無駄ではなかったんだと思えるようになってきました。
わたしはこの本を書き記し、
「全国の発達障害を抱えるお子さんを持つ親御さんの手助けになれば」
と思って頑張ってきましたが、
これらの感謝の言葉で逆に私が助けられてきたことに気付きました。
娘2人と私の思いが、
みなさまのお役に立つことがうれしいです。
私は今までに娘2人と何度もぶつかり合ってきました。
娘の気持ちを考えずに怒ってしまったことや、
私自身がどうしようもない気持ちの中で娘の前で泣いてしまったこと、
世間の娘に対する偏見や差別から友達までをも信じられなくなってしまったこと。
嫌な思い、したくない思い、辛い、悲しい、どうしようもない気持ち。
当時は、自分の弱さ、未熟さ、愚かさを抱えながら毎日を過ごす日々でした。
それでも娘二人は何も怒らず無邪気に私の胸の中に飛び込んできてくれました。
その温もりが私の凍った心をいつも暖めてくれました。
「本当にありがとう。
あなたたち二人がいなかったらお母さんは世間に負けていたよ」
私はこの本を娘達2人に恩返しするために書いたのかもしれません。
娘達はいつもいいます。
「私たちと同じ病気の子がいたら協力してあげて・・」
この本は、私の娘2人からあなたの子供への贈り物です。
![]()